【クライアント様の声】うつからの脱出


✨Change view point コーチ メタルです。

1年近く、カウンセリングを受けていただいた方から、感想文をいただいたのでシェアします。

貢献できたのかと思うと、メチャクチャ嬉しいです。

 

コーチング・カウンセリングを受けて

名前:てっちん 年齢:50代 性別:男性

私はとある介護施設で働いていたのですが、施設内のトラブルが切っ掛けで上司に責められ、うつになり、精神障害者の認定を受けて解雇されました。

そこで、心理学に興味を持ち始めたのですが、その頃の私は、「心理学は乱れた心を治すものだ」と思っていました。

相手に心に寄り添い手厚く看てあげるものだと思っていたのです。

ですから、岸見一郎先生の「嫌われる勇気」を読み「課題の分離」を知ったときに「自分は自分、他人は他人」と考えるなんて無責任な考え方なんだ!と怒りさえ覚えましたが、他のアドラー心理学の本を読んでいくうちに「課題の分離」とは自分は自分で良いんだと理解できました。

人間関係を複雑に考えずシンプルに生きること、自分で課題を見つけ、それを克服していくものだと理解したのです。

しかし、当時の私にはとても難しく感じられ、どうすればいいんだろう?と悩み始めた時、インターネットで「眼線をあげて」を見つけたのです。

その後メルマガを購読するようになり、メルマガを返信するうちに電話でのカウンセリングを受けるようになったのです。

最初に瞑想を勧められました。
ところが最初の10回ぐらいまでは、自分のマイナスの感情が次々と湧き上がってきます。
そんな感情を感じるのは正直苦しかったです。

だけど、続けるうちにあるとき、ふと視点が違うだけなんだ、ということに気が付きました。
ちょうどその頃、通信制の大学講座で心理学を学び始め「リフレーミング」を教わったりしてきた時期だったので、視点が変わることで自分も変わり始めました。

わたしは、毎日日記を付けているのですが、それを今読み返しているとメタルさんのカウンセリングは、私へ「ああしなさい」とか「こうしなさい」とかのアドバイスはありませんでした。

当時の私としては、もっと導いて欲しかったのです。
それというのも、それまで私が受けたカウンセリングでは、多くの方がそんなアドバイスをくれたから。

でも、メタルさんは、私にとてもフラットに関わってくれました。
アドラー心理学でいう「横の関係」でしょうか。
もちろん、上から目線で助言されることもありませんでした。

カウンセリング中はメタルさんと話しているというよりも、鏡と向き合い自分と話しているような感覚でしたね。

そんなカウンセリングを通じて、今、私は完全に元の自分を取り戻し、今はアドラー心理学の横の関係で関われるような障害者支援事業所を立ち上げるべく、市役所などに掛け合い奔走する毎日を送っています。

いま現在、自分の課題に現在直面しています。

それは、無条件の愛。

 

まとめ

私のメルマガを購読していただいてからのお付き合いです。

電話だけで、Points of You®は一度も使わないカウンセリングでしたが、とても大変な状況の中、セッションを通じてご自身の人生を歩き始めました。

こんなクライアントさんに出会えてとても幸せです。

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Written by ✨Change view point コーチ メタル

 

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