自分との小さな約束を守る

自己肯定力育成記事


自己肯定感を高める方法は、いくつかあるのですが、その中でも自分との小さな約束を守るのはとても重要です。

あなたの心に🔥を付ける勇気づけの専門家 ウミザル式自己肯定力育成トレーナーのメタルです。

自分との約束とは、「試験に合格したら旅行へ行きたい」とか「話題の映画○○を観に行きたいな」などの、自分の欲求を満たすことです。

自分の希望、つまり自分の心の声を大事にするのです。

そうすると、自己肯定感が徐々に上がっていきます。

なぜなら。。。

 

自分を大切にする

自己肯定感が低いという状態は、自分自身が大切にされていないと潜在意識で思っている状態。

つまり、自分が粗末に扱われていると感じているんです。

よくあるのが、上記のように「試験に合格したら旅行へ行きたい」という欲求があったとしても「いやいや、次の準備もあるしそんなことをしている暇はあるの?」なんて考えてしまって、結局行かないという選択をする。

「話題の映画○○を観に行きたいな」と考えていたとしても、「来週は忙しいから、行く時間が無いよ」なんて諦めてしまう。

これは、自分自身を蔑(ないがし)ろにしている、もっというと自分を裏切っている状態なのです。

自分自身に裏切られるって、とっても悲しいことないですか?

この心の声に耳を傾けて、自分を大切にする習慣を付けていくと徐々に自己肯定感を高めることができます。

 

厳しく育てる

よくワイドショーを賑わしている陰湿な事件を犯した犯人の家庭が、いわゆる世間の評価も高い厳しい家庭の場合があります。

また、以前自分の子どもが薬物使用で逮捕されインタビューを受けていた芸能人が「厳しく育てたのですが…」とコメントしていたのを見ました。

いろんな育て方があっていいとは思いますが、誤解を恐れず言うならば厳しく育てる=我慢させるという教育方法だと上手く行かないでしょう。

というのも、我慢している状態とは、自分の心からの欲求を満たしていない状態です。

当然、苦しいです。

この欲求や感情はエネルギーなので、無くなることはありません。

必ず、欺瞞や猜疑心、嫉妬など、例のように酷いときは犯罪に走るなどの歪(いびつ)な形になって表面化してしまいます。

厳しく育てる=良いことなどという思い込みがある人もいると思いますが、大きな勘違いだといえます。

親からすると、子どものことが心配だからそのような教育方法になるのでしょうが、心配だからこそ、子どもの心を尊重し自立を助ける勇気づけをするのが大切です。

 

まとめ

小さな約束でいいんです。

自分との約束を他人との約束と同じように守る

そうすることによって、潜在意識は「大切にされている」と認識して、安心することができます。

それを習慣化することで、自己肯定感が向上していきます。

Written by あなたの心に🔥を付ける勇気づけの専門家 ウミザル式メンタルトレーナー メタル


 

 

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