必ず解決策を見つける思考


文章や計算などの間違い探しって得意ですか?

わたしは、こういう間違い探しが苦手です。

良い意味で細かい重箱の隅をつつくようなチェックって、心が苦しくなってくるんですよ。

だから、反対にこのチェックして、間違い探しをできる人、例えば文章の校正とかができる人って凄いなって思います。

 

チェック魔の頭の中

あるとき、わたしがどんなに完璧だ!と思って提出した報告書も、赤字だらけにして返してくれる”チェックの鬼“と呼ばれる係長に訊いたことがあるんです。

よくそんなに間違いを見つけることができるねって、もちろん皮肉交じりでねw

その彼は、ちょっと自慢げにこう言いました。

絶対に間違いがあるから見つけてやると思いながらチェックしている」

とね。

そして、どれだけ探しても見つからないときは、とっても悔しいそうですw

この思考が、ネガティブなんだかポジティブなんだか解りませんが、あるが前提なのかないが前提なのかで、脳の働きが全く違ってくるんです。

 

解決法はあるが前提で探す

ですから、悩みがあったときに「解決法なんてないよ」という前提で探していては、一生見つかりません。

意地でも見つけてやる!と先ず決めて探すと、解決法は必ず見つかります。

窮地から脱出する方法は必ず見つかるのです。

 

まとめ

人間生きていると、何かに行き詰まったり、上手く行かないときがあります。

だけど、その時に「プランBに切り替えよう」と口にすると、視点が切り替わります。

たとえ、プランBなんて無かったとしても、視点が切り替わってあとからプランBが見つかります。

プランBがある前提で思考する。

一度お試しを

Written by ✨️Changing view point コーチ メタル

 

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